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院長ブログ
待合室の絵
オフィスの待合室に掛けてある絵は、色彩が豊かです。
近くで見ると、色の点々が散りばめられていて眩しい感じがしますが、
不思議と、離れてみればみるほど、点にまとまりが出て見え、
奥行きや透明感さえ感じます。
歯を治す時も、近くで見たり、遠くで見たり、
真上からも横からも、様々な角度から検討します。
近くで見ても、離れてみても、どんな角度から見ても、
患者さんが満足するような仕上がりにするためには時間がかかります。
一朝一夕には出来ません。
待合室の絵のように、試行錯誤の末に
生み出されるようなものなのです。
1993年10月、画家は夭逝。
ホアキン・トレンツ・リャド、47歳でした。
投稿者 namba-dental (22:58) | PermaLink
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