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院長ブログ
空白
今夜のテレビ番組で知ったこと。
「休日に予定が入ってないと不安」に感じる人を 空白恐怖症候群 と呼ぶそうです。
自分の場合、週末の休暇には仕事の延長のような予定が大抵はいっていますが、
入らなかったときは、文字通り、「休む日」。
のんびり、ゴロンとすることもあります。
先日、丸の内に新しくできた美術館にいきました。(エドゥアール・マネ展)
美の巨匠たちの絵画の共通点は、
一枚の絵の中に、余白があることです。
向こう側に抜けるような空間的な 抜け があったり
描き込まずに色でぼやかしてみたり・・・
構図のバランスが、見れば見るほど、よく考えられていると思うのです。
空白、余白・・・
「何もない」ことが、「あるもの」 との調和を育むものなんですね。
「秋(メリー・ローランの肖像)」
「温室のマネ夫人」は圧巻でした。
何部屋目かの展示室に入ってすぐ左側の壁にあった、白いドレスを着てソファーにゆったり座る女性の絵も、迫力がありました。
顔の大きさと投げ出した手のアンバランスさと、ふんわりしたドレス、深い緑色のソファー。一瞬、風にゆれたカーテン。時間を切り取ったかのようです。
皆さんも、連休はマネ展、いかがですか?
「休日に予定が入ってないと不安」に感じる人を 空白恐怖症候群 と呼ぶそうです。
自分の場合、週末の休暇には仕事の延長のような予定が大抵はいっていますが、
入らなかったときは、文字通り、「休む日」。
のんびり、ゴロンとすることもあります。
先日、丸の内に新しくできた美術館にいきました。(エドゥアール・マネ展)
美の巨匠たちの絵画の共通点は、
一枚の絵の中に、余白があることです。
向こう側に抜けるような空間的な 抜け があったり
描き込まずに色でぼやかしてみたり・・・
構図のバランスが、見れば見るほど、よく考えられていると思うのです。
空白、余白・・・
「何もない」ことが、「あるもの」 との調和を育むものなんですね。
「秋(メリー・ローランの肖像)」
「温室のマネ夫人」は圧巻でした。
何部屋目かの展示室に入ってすぐ左側の壁にあった、白いドレスを着てソファーにゆったり座る女性の絵も、迫力がありました。
顔の大きさと投げ出した手のアンバランスさと、ふんわりしたドレス、深い緑色のソファー。一瞬、風にゆれたカーテン。時間を切り取ったかのようです。
皆さんも、連休はマネ展、いかがですか?
投稿者 namba-dental (22:06) | PermaLink
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