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ダイレクトボンディングは初期虫歯や小さな金属の再修復や変色した詰め物の再修復などに最適な治療方法です。
再修復.....金属を修復する(1〜3)
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最近ではほとんど見かけないアマルガムで治療されていました。(歯の変色や金属イオンの流出が体の健康を損なうと懸念されている) 色調の改善だけではなく、歯が持つ本来の形態に修復し咬む機能も同時に取り戻します。 |
虫歯.....初期虫歯の治療(4,5)
| 小さな虫歯の場合、従来の治療方法は金属修復です。
ダイレクトボンディング法なら自分の歯を出来る限り残す治療が可能です。見た目にも治療の跡がわかりません。 |
別の治療方法としてかぶせ物(クラウン)で治療する方がよい場合もあります。どちらが適応なのかは症状によります。
折れてしまった時(1,2)
| 折れた部分を、周囲の歯の形や色を参考に修復します。
折れた位置が深い場合、神経の治療が必要になります。後になってから変色するなどの変化が出ることがあるので、十分な経過観察が必要になります。 |
間前歯の隙間を修正(3,4)
前歯の真ん中に隙間がある状態を正中離開といいます。歯の位置は変えずに隙間だけ修正したい、という場合の治療方法です。
歯の形を修正するだけで隙間が治せる場合とクラウンなどかぶせ物で対応した方がよい場合があります。
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前歯の真ん中に隙間がある状態を正中離開といいます。歯の位置は変えずに隙間だけ修正したい、という場合の治療方法です。 歯の形を修正するだけで隙間が治せる場合とクラウンなどかぶせ物で対応した方がよい場合があります。 |
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術前 虫歯があるのが判ります。 |
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| 術後
生体適合性にもっとも優れており術後の色調の変化もなく自然な仕上がりになります。 |
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術前 前歯に色の合っていない詰め物があります。 |
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術後
生体適合性にもっとも優れており術後の色調の変化もなく自然な仕上がりになります。 |
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前歯から奥歯まで守備範囲の広い治療方法です。治療方法の選択肢の一つに加え、歯の保存に努めましょう。
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正中離開 |
\52,500 |
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| 初期虫歯や金属の再修復します。 | \15,750(初期虫歯の治療) \26,250(金属の再修復) |
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| 外傷 根の治療は保険でできます。 |
\26,250 | |
| 形態修正(ダイレクトベニア) わずかに形を修復する方法です。修復量によってはラウンかベニアなどかぶせ物での治療方法を選択する場合もあります。 |
\31,500 (1本あたり) |
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| ポーセレンインレー(上) と術後(下) |
\52,500 (1本あたり) |
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| ポーセレンベニア術前(上)と術後(下) | \105,000 (1本あたり) |
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ホームブリーチングとは、歯の色を明るく・白くする治療方法です。診療室で治療をする「オフィスブリーチング」と自宅で行う「ホームブリーチング」があります。ナンバデンタルオフィスではホームブリーチングをお勧めしています。
Home Breaching
ご自分専用の薄型のトレーにブリーチング・ジェルを塗布し寝ている間にはめて歯を白くする方法です。
トレー
トレーは薄型で違和感なく装着が可能です。スポーツ選手が競技中に装着しているマウスピースとは材質も大きさも違います。
就寝時
起きている時よりもトレーが口の中で安定します。また唾液の分泌量が少ないのでジェルが薄まることがありません。
どれくらいで白くなる?
早い人で2週間目から白さを実感できます。ゆっくりジェルを浸透させることで「自然な白さ」を手に入れられることができます。
すぐブリーチングできる?
なぜ歯が「黄色い」もしくは「汚く」見えるのか原因を探ります先に根の治療などを済ませその後でブリーチングを始める患者さんもいます。
かぶせ物は白くなる?
かぶせ物(差し歯)や小さな詰め物(樹脂)の色は変わりません。かぶせたり詰めなおしたりする前に色を整える準備がブリーチングです。
6時間
毎日6時間はしっかり装着しましょう。装着時間を守らないと思うような効果は出ません。
水分補給
朝起きてトレーを外したらコップ1杯の水分補給をします体の中から歯に水分を送ります。
凍みたら
凍みないブリーチング剤やブリーチング方法はありません。60%の患者さんが僅かに凍みると回答しています。もし凍みはじめたら、フッ素を塗ったり一日おきに装着したりと工夫ができます。
後戻り
生活習慣が大きくかかわってきますが、27ヶ月経過しても後戻りはない、と学会報告されています。
定期健診
もしも色の変化が気になったらトレーを装着してメインテナンスします。定期検診時にジェルを購入する方が一般的です。ジェルは冷蔵庫で2年間保管できます。
費用は¥42,000
トレー作成の模型、ジェル4本、トレーケースなど全てを含みます。追加購入のジェルは1本¥2,625です。
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1.初診当日は
歯と歯肉の健康状態について一般的な診察を行います。ブリーチング用トレーを作るために歯型の型取り、カラー写真の記録も作成します。
2.次回来院時に
トレー、ジェル、ケースなどのブリーチングセットをお渡しします。歯のクリーニングをしてからトレー内へのジェルの入れ方、装着の仕方を練習し診療は終了です。
3.次の来院の予約は
1週間後です。毎回、カラー記録を撮影して色の変化を記録します。トレーが痛んでいないかチェックしますから診察日には必ず持参してください。
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ブラッシング 寝る前のブラッシングを済ませます。歯にプラークが付いているとジェルは浸透しません。 |
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| 1歯1滴ずつ
シリンジをゆっくり押して適量をトレー内面に入れます。自宅で出来るように練習します。どなたでも簡単にできます。 |
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| トレーの装着
トレーを装着する時、慣れるまでは鏡の前で入れます。はみだしたジェルはティッシュペーパーなどで拭き取ります。 |
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| 朝、起きたら
歯の表面に残っているジェルをブラッシングしておとします。トレーの内面も同じように洗います。変形の原因になるのでお湯の使用は避けましょう。 |
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| 水分補給
体の中からの水分補給を忘れずにしましょう。ジェルが十分に浸透した起床時の歯は少し脱水しているからです。 |
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| コーヒーやたばこ
トレーをはずしてから約1時間は色が沈着しやすいので、日常生活習慣のタイミングを工夫してください。 |
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| トレーを洗ったら
よく乾かしてからケースにしまいます。あるいは歯型にはめておけば変形しません。 |
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| 来院の間隔
調子がよくても1週間に1回は受診しましょう。すこしずつ白くなり自分で変化に気がつくのはだいたい2週目くらいからです。 |
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| わからないこと、 心配なことが あれば お電話で相談してください・・・ |
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トレー作成の模型、 |
\42,000 |