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歯の位置の修正の流れ
環境をととのえる治療(すべての治療共通)
主訴(患者さんの希望)の治療と並行、あるいは先行して「環境を整える治療」がほとんどの患者さんに必要です。
歯の位置の修正の流れについて
虫歯は放っておくと、歯肉や骨の下まで進行してしまいます。この状態のままだと治療がしづらいばかりでなく、 詰め物・かぶせ物、義歯などが不自然な位置に出来上がってしまい、歯石が付きやすく、歯周病の原因にもなってしまいます。
根と周囲組織とのバランスがとれた位置に整えてから、次の治療に進みましょう。
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| 虫歯が大きかったり、深かったりすると歯肉の下の根まで進行していることがあります。歯を引っ張りあげたり、起こしたり、位置を修正します。 | |
ブリーチング(すべての治療共通)
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| 歯周治療が終了した後患者さんの症状や希望に合わせてブリーチングを行います。 ブリーチングとは歯の色を整える治療です。歯を治す時色を考える事もとても大切です。治したい歯の色を自分の どの歯の色に合わせますか? 今の歯の色に満足していますか? 自然な仕上がりにするためにブリーチングは欠かせない下準備です。 詳しくはブリーチングのファイルをご覧ください。 |
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仮の歯で検討する(すべての治療共通)
患者さんの症状によりますが、一般的に自費治療で診療が
進む時、仮の歯で、歯の形、歯肉との馴染み具合を診査し
てから、治療のゴール・完成を見極めます。
歯科治療では「全体との調和」と「細部への配慮」の連携が
非常に大切です。
治療のゴール(すべての治療共通)
仮の歯で調整が終わったら、型取りをします。
どのような材料で歯を治すのか、などで型取り方法・回数が変わってきます。これは、技工操作上の重要なステップです。
患者さんと歯科医師がこれまでゴールに向かって積み重ねたことを、正確に技工の現場に伝達します。
より多くの情報を伝達するために歯のカラー写真を撮影することもあります。
治療が終了したら…(すべての治療共通)
治療が終わった後定期検診は3ヶ月に1回は受けるようにしましょう。歯周病の進行が心配、残りの歯を大切にしたい、治療した歯を長持ちさせたい・・
・など希望はたくさんあると思います。
おかしいな・・・と感じたら、すぐにご相談ください。







