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| 親知らずの治療の流れ |
親知らずの治療の流れについて
親知らず(智歯、8番)は生え方や健康状態によって治療方法が変わります。 何度か腫れて、またひどくなる前に抜歯を希望する方がほとんどですが、『移植歯』として親知らずを活用できることもあります。(症例集を合わせて ご覧ください)検査を受けて、自分の智歯の状態を把握しましょう。

| 1.は親知らずの周囲が化膿している状態です。腫れていると治療は難しくなります。放置すると手前の歯が虫歯になってしまう恐れもあります。 2~5は移植歯として利用できた症例です。7番(第二大臼歯)が虫歯が大きいため抜歯と診断された場合、8番を移植することで最大の効果を得ることがあります。 |



