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インプラント症例
▼実際のオペの様子を見てみましょう(右下のブリッジ部分の治療)
▼実際のオペの様子を見てみましょう(右下5番(第二小臼歯)の治療です)
▼インプラント&部分矯正
▼インプラント症例
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▼インプラント症例




右下のブリッジ(つながったがぶせ物)の部分の再治療を希望している患者さんです。 咬むと痛みや違和感があるとのこと。 歯周病と根の治療を事前に済ませてから、インプラント治療を開始することになりました。 模型上で理想的な歯の位置や形態をワックスで作成します。これをもとにイン プラントを埋め込む位置や深さなどを、診査・診断するためのステントを仕上げます。
インプラントを埋め込む部分の歯肉を開け、歯槽骨(歯が植わっている骨)の幅に合わせホールを形成。角度や位置などを確認して、インプラントを埋 め込みます。 埋め込んだ後は、専用の糸で縫合します。この後、インプラントを骨の中で熟成させるための待機期間に入ります。ここまでが1次オペです。 左上の写真は、骨と馴染んでから、歯肉を小さく窓開けして、キャップをはめたところです。 完全に歯肉がくっきりしてくるまで1週間ほど観察します。下の写真は、1週間後、糸を取ったところです。
この患者さんのように「まだ年齢的に入れ歯はちょっと・・・」と悩んでいる方や 「若々しくいたい」「両脇の歯を削ってブリッジを作ることには抵抗感がある」 という方にとって1本のインプラントは治療の可能性とこれからの健康的な生活を広げる選択肢の一つです。
インプラントにも、ポーセレン(陶材)のかぶせ物がはいりました。  





左の写真に写っているのはオペ前の部分矯正のバネです。 バネの伸縮性を生かし、歯根を引っ張り、結果として根の先にできた隙間が インプラントを支える骨になります。 インプラントを入れる骨の深さを作ったうえでオペを行っている様子です。 右の写真はインプラントが埋まった直後の状態です。
右下6番と共に、仮の歯を入れる準備が整ったインプラント。 精密な技術と、患者さんの協力によってゴールは目前です。 右下6番、5番の両方にポーセレン(セラミック)のクラウンが装着されました。 欠損(歯がなくて噛めない状態)にたいする治療はこれで完了です。 今後はよい状態をキープするために定期的な健診と 患者さんご本人によるプラークコントロールがとても大切です。





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インプラントを入れる部分に残っている歯を引っぱり上げることで、骨と歯肉を予め膨らませます。
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この前処置・部分矯正をすることで、インプラントを入れる骨と歯肉の幅が十分に増加できます。
※5、6番の画像は仮歯の状態です。
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その結果、インプラントもきれいにま移入することができ、見た目も天然歯と変わらない仕上がりになります。
※7、8番は最終的なかぶせ物を入れた状態です。
 





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ブリッジ(連結冠)の不具合をインプラントで治療した症例です。
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インプラントのオペ後は骨とのなじみを待つため仮歯を入れます。
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当院では、インプラントでの治療をする場合、レントゲンや模型診療に加えて、
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3次元的な骨の検査を必ず行っています。(提携病院での撮影)
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右下の多数歯欠損の症例です。
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インプラントの各ステップを示しますと、骨幅に合わせたサイズ隣りや咬み合う歯との傾斜なども
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よく見ながらオペを進めます。
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インプラントの被せ物はセラミック製のクラウンです。歯の彫刻が緻密に再現されていて、
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プラークも付着しにくいので
清掃性に優れています。
   





右下6番(第1大臼歯)がむし歯が深く、根も割れていて抜歯となりました。骨・粘膜が落ち着いた
頃に、インプラント治療に進むことになりました。
両隣りの歯が倒れこまない様に晢間的に(一時的に)針金で固定してあります。
インプラントの被せものが入った時に、歯肉のきわ・フチが天然の歯のような自然なたちあがりになるように、歯肉の形を整えるようにしました。(糸で歯肉をとめています。)
上は、糸を取ったところで、ふくらみがでてきたのがわかります。
次に、仮り歯を入れ、歯肉とのなじみ、咬み合わせを確認するため、リハビリの様に、普通の食事
をしていただきます。
   
状態が安定し、最終的な被せもの(セラミックのメタルボンドクラウン)が入りました。
金属色も見えず、歯肉と被せもののきわも自然に仕上がりました。