HOME>矯正について
| 症例 |
矯正治療症例
![]() |
![]() |
| 歯を引っ張りあげたり起こしたり、位置を修正します。 かぶせ物を作る際の下準備になる大切な治療です。 | |
右の写真のように、虫歯が進行すると、歯の神経は炎症を起こしているので根の治療が必要になります。最終的には、かぶせ物を作って治療は完了にな りますが、ここで問題がでてきます。根の治療後、土台作成をする時や かぶせ物の型をとる時に虫歯が深すぎて治療が曖昧になってしまう危険があるのです。このときに選択する治療方法が、歯の位置を修正をする部分的な 矯正です。
歯は動きます。弱く持続的に力が加わることで、歯は引っ張られる方向や押される方向に向かって、ゆっくりと動きます。歯の周りには薄い膜(歯根膜) や血管の網があり、これらに力が伝達されると、歯を動かす指令を受けて体は反応します。
第二小臼歯(5番)の虫歯が骨の近くまで進行しています。虫歯を完全に取り去って咬めるようにするため、根の治療→部分矯正→かぶせ物を作る治療 、の順番で治療を進めます。
前歯の場合も、奥歯と同じように治療が出来ます。仮の歯で見た目を補いながら治療を進めます。

根の治療を終わらせてから部分矯正の装置を組み込みます。
![]() |
![]() |
| 装置は歯の裏側につけ、仮の歯もつけます(5,6) | 部分矯正中は虫歯にならないように歯の表面に薬を塗ります(7) |
![]() |
![]() |
| 部分矯正が終わった後、骨のラインを揃えます(8) | かぶせ物を作る治療に入る準備が整ったところです(9) |
![]() |
![]() |
| 歯肉と歯のフチがはっきり見えます。 この状態になるように歯の周囲の環境を整えれば、馴染みのよい前歯を作ることができます。 | この後は土台を作成します(10) |
![]() |
![]() |
![]() |
| 上顎前歯にできてしまった隙間、歯肉のおちこみを改善したいという主訴でした。 | ||
![]() |
![]() |
![]() |
| 部分矯正で少しずつ歯を寄せていきました。歯肉も一緒に引き寄せて仕上げました。 | ||
![]() |
||
![]() |
|
| 「上の前歯のデコボコをきれいに治したい」ということが主訴でした。上顎右側1・2番、同左側1・2番を べニアで修復することになり、可及的に歯質を保存するために部分矯正を行いました。 |
|
| |
![]() |
| 修歯列と歯肉の高さをそろえてから上顎右側1・2番、同左側1・2番をべニアで修復していきます。 | |
![]() |
![]() |
| 少し時間はかかりますが、いきなり削って進めていくよりも、歯並びを少しでも改善し、 | |
![]() |
![]() |
| 歯肉ラインを整えてからの方がべニアの仕上がりも美しくなります。 | |
























































