| 歯周病について |
歯周病の予防
歯周病の予防は丁寧な歯磨きにつきます。
歯間ブラシやデンタルフロスを併用して、歯垢を取り除くことが大切です。
歯磨きをするときは歯だけでなく歯ぐきもブラッシングします。 血行を良くすることで歯ぐきを強くして歯周病菌に対する抵抗力をつけます。 歯ぐきにブラシが当たるように意識することと当たりやすいようにヘッドの小さな歯ブラシを使います。
ヘッドが大きいブラシよりも奥歯まできちんと磨くことができすみずみまでキレイにすることができます。
あなたの口腔内環境にあわせた予防方法を見つけましょう!
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| 歯ブラシ ほとんどの人が苦手な奥歯や歯の裏側のブラッシングもやり易いように、ブラシの先が細く加工されています。また歯肉のマッサージがしやすい毛の長さになっています。 |
タフト・ブラシ タフト(tuft)は「小さい束」という意味。特に狭い部分のプラークコントロールに最適。 |
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| 歯間ブラシ 歯と歯の隙間に合わせてサイズを選びます。ブラシだけでは届きにくい隙間やブリッジの下などのプラーク除去に使用します。 |
デンタルフロス 唾液に触れるとスポンジ状に膨らむフロスです。歯ブラシとフロスを併用するとプラーク除去率は約85%まで上がります。 |
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| 歯磨剤 いずれも薬用の歯磨き粉で、ペーストタイプ(上)と液体タイプ(下)があります。低発泡性なので時間をかけてブラッシングが出来ます。 |
キシリトールタブレット 初期虫歯には再石灰化を促すキシリトールの摂取が効果的です。 |
注意したいのは口の中のphの変化。 飲食をすると酸性に傾き、脱灰が始まりますがしばらくすると 唾液の働きにより再石灰化されます。
しかし間食・飲食が頻繁に繰り返されると再石灰化の時間が短くなるので 虫歯菌や歯周病菌が繁殖しやすい環境が出来上がってしまいます。 特に寝ている間は唾液の分泌量が少ないので再石灰化が不十分です。
寝る前の歯ブラシは丁寧に…
(右の画像をクリックすると大きく表示されます。)
治療が完了した後、安定した状態を保つために定期診査時に 徹底して行うクリーニングです。
P プロフェッショナル…歯科医師衛生士が
M メカニカル…専門器具で行う
T ティース…歯や歯周組織の
C クリーニング…清掃

基本は患者さんの歯磨きです。 歯科医師・担当衛生士があなたの口腔内に合う磨き方の指導をします。

検査結果を基に、歯の周り、歯肉の上・中にある歯石や着色汚れなどを取り除きます。 超音波を利用した最新機器で行いますので、痛みを感じません。

歯肉の洗浄をした後に、研磨用ペーストをつけて歯面を磨き上げます。

高濃度のフッ素(9000ppm)を浸透させ初期虫歯の再石灰化を促します。市販の歯磨き剤の10倍のフッ素含有量です。










