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再稙は「歯を再び植え戻す治療」です。
虫歯が深く進行していたり、根の先に出来た病気 が大きかったり、根の側面に穴が開いていたり・・・ 歯のダメージを口の外で修復してから、戻します。


術前の様子。歯の高さがなく、さらに根の側面と先に病気があります。
最初に歯の頭の部分(歯冠)を作成してから慎重に抜歯して、口の外で修復します
口の中に戻したところ。軸になっている金属の支柱と樹脂で出来た歯冠です 切開した歯肉は、傷跡が残りにくいナイロン糸で縫合します 術後1週間の様子です。傷後はわからないくらいに回復しています。 この後、かぶせ物の治療に移ります
術前・術直後・術後2ヶ月のレントゲン写真。経過良好です

現在では 技術、治療器具、薬剤の進歩により 歯を救える可能性が高くなりました 残せる可能性のある歯は 出来るだけ残す努力をしたいものです どんな治療方法が自分に合うのか 相談の上、決めていきましょう






写真を見て驚く患者さんが多いと思います。 親知らずの価値や可能性を追求した症例です。

<上奥歯>
虫歯が大きいために抜歯と診断された第二大臼歯(7番)と斜めに潜っている親知らずがレントゲンでわかります 7番を抜歯したところから親知らずが見えます 親知らずを慎重に抜歯して7番があった位置に戻します;移植
 
骨と馴染んだ頃にかぶせ物で咬めるようにします 最終修復物の入ったところ

 



<下奥歯>
下の7番が骨の下に達する虫歯で抜歯と診断 親知らずが食い込んでいます 慎重に抜歯した7番と8番。7番の側面に虫歯が見えます
 
7番が抜けた位置に8番を移しその後はボンドとワイヤーで 固定し安静に保ちます(固定期間;1ヶ月) 安定したら(術後6ヶ月)咬み合うようにかぶせ物をつくります。正常な咬み合わせを維持するためには、素材が陶材(ポーセレン)のクラウンが推奨されます  





歯肉と骨の環境を整える治療です

治療を希望する部分に、複数の問題が生じている時、治療の順番を組みたてることと、ステップを一つずつ上っていくことが大切です。歯周病が進行し ている場合は治療期間が長くなるので治療への理解と協力も必要です。焦らずにじっくりと自分の治療に向き合いましょう。


治療前の状態。歯の大きさや歯肉のラインが左右非対称で、歯と歯の間の詰め物が歯肉を圧迫しています 術中の様子。仕上がりを予想した仮の歯を乗せて骨のラインを整えます
根の形や骨の形ラインを調整しています。 再度、仮の歯でラインの確認 仮の歯を仕上げます(ダイレクトボンディング法)
歯肉を予想位置まで合わせて縫合します 歯肉は約2週間で回復< 歯肉の回復を確認し、 かぶせ物の設計をして歯を削ります
歯や歯肉にフィットした仮の歯を新たに作成します。 かぶせ物はポーセレンベニア。かぶせた部位は前歯4本です。歯の裏側をみると(11、12)自分の歯の大部分を残しているのがわかります。神経も残って います。
治療期間は初診から6ヶ月です。

クラウンやポーセレンベニアなどかぶせ物を作る前に歯を支えている歯肉や骨の 状態を整える治療を優先する場合があります。長い間、歯周病にかかっていた患者さんは、 歯・歯肉・骨の三つのバランスが崩れている状態が多く見受けられます。
歯肉の上から生えている歯の部分だけに問題があると考えがちですが、 支える基盤に問題が隠れていることもあります。
十分な診査を受けて機能的で、かつ、きれいな歯を 作り上げる準備をしましょう。






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抜歯後の歯槽提の陥没した部分がある場合に、上あごの口蓋から結合組織のみを採取し、
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歯肉退縮を起こしている部分の上皮と骨膜との間に結合組織を移植し、歯肉を増やす方法です。
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歯槽堤増大術①を動画で見る


歯槽堤増大術②を動画で見る


根面被覆(エンベロープ)を動画で見る


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